日本の薬屋さんのお薬、高いと思いませんか

日本の薬屋さんのお薬、高いと思いませんか

日本の医療制度は欧米を差し置いて世界一だという評判です。
アメリカで、健康保険制度が導入され、実質的な加入者が増えてきているのは、やっと今年からなのです。
日本は、ずっと昔から国民皆保険制度が定着しています。
突然の病気や事故で入院することになっても、この健康保険があるというだけで、大安心なのです。
アメリカ勤務時に、子供のかかる扁桃腺の病気に感染して高熱を発しました。
これは大変だ。
命にかかわるなと感じたほどなのです。
タクシーで救急病院まで送ってもらい、病院で応急手当を受けました。
診察台の上で衣服を全部病院のものと着替えさせられて、熱を冷ますために、看護婦さんがぬれタオルで身体をふいてくれました。
それがすんだら、ドクターの簡単な問診と検診を受け、ドラッグストア向けに薬の処方箋を書いてくれました。
それだけで請求された金額は500ドルを超えていたので、目の玉が飛び上がりました。
なぜならば、その時分のドル円為替レートは1ドルが130円の時代だったからなのです。
幸いなことに、そのときに自費で支払った金額は、全額旅行傷害保険で求償され還付されました。
日本では、やはり、身体の調子が変だと感じたときには病院に行きます。
忙しいやり手のビジネスマンなどは風邪くらいでは病院に行ったり、会社を休んだりすることはありません。
そんなときには、会社の近くのドラッグストアで症状を打ち明け、薬剤師から適切なお薬を処方してもらいます。

薬剤師に相談すると、たいていお目当ての薬がすぐに手に入るのですが、これは大変にありがたいことなのです。
さらに病院で順番待ちする時間が節約出来るので、時間の取れないビジネスマンは大いに助かります。
ところで、日本のドラッグストアに所狭しと並べられているお薬なんですが、価格が高いと思いませんか。
アメリカや西アジア、東南アジア諸国で仕事をした経験があるので、よく分かるのですが、アメリカは別格として、それ以外の場所では、お薬が日本よりも格安で販売されています。
これには理由がありました。
インドの製薬会社からの輸入薬が、大きく関係しているのです。
オオサカ堂という、お薬の通販サイトがあります。
海外からの輸入薬を日本国内で通販にて販売している便利な会社なんです。
この会社、本社がタイにあります。
タイのオオサカ堂本社には、専門の薬剤師が12名常駐しており、世界各国からのお薬の注文に対応しています。
この種のお薬の通販サイトなんですが、人気ランキングサイトがたくさんあります。
どのランキングサイトでも人気ランキング上位に食い込めているのがオオサカ堂なのです。
タイの本社で常備しているお薬の種類なんですが、なんと2000種類を超しています。
ありとあらゆるお薬がそろっていますが、お安いインドの製薬会社よりのジェネリック医薬品が主体なのです。
特に有名なのが、男性の勃起不全を治療するED治療薬と、男性の薄毛対策として使用されるAGA治療薬です。
変わったところで、女性の経口避妊薬、ピルとか、男女を問わず使用が出来る、うつ病対策の抗うつ剤なども販売されています。

お安いインドのお薬は、オオサカ堂を使えば、日本で簡単に入手できます。